続・やめどきの話。~勝てた時期の打ちかた~

  • 2021年1月20日
  • 2021年1月20日
  • パチンコ
  • 22view
  • 0件

強制的にヤメられるシチュエーションをつくりだして打てば割と勝てていた。

いちばんパチンコにはまっていたのは、2004年頃から、2014年までの約10年間。
その間平日はそこそこの結果で、週末に負ける。といったパターンだったと思う。

週末は開店から、遅くとも午後イチにはパチ屋に出動していたので時間がふんだんにある。
意思が弱いので、前回記事のような続行するかヤメるかの判断を迫られたとき、ついズルズル打って結果負けてしまう。

平日はどう打っていたか。
仕事帰りに会社の近くのパチ屋に行っていた。だいたい18時30分から19時くらいに退社して、長くて2時間くらい打っていた。
やはりパチ&スロが好きな先輩がいて、だいたい連れだってパチ屋に向かう。ただ、会社の最寄り駅から自宅の最寄り駅までは1時間以上かかるので
そんなに長時間は打てない。

だからミドルか甘のスペックを中心に打っていた。時間が無いのでそこそこ出ればスパッとヤメられる。
どうせ明日も来るし、ってんで出なければ出ないでヤメられる。

あとは貯玉かな。大きく勝ったときに換金しないで全部貯玉して打つようになってから、以降結構増えた。
毎日貯玉から打って、勝ったら貯玉していたので直接フトコロが痛まない。
スルスルとサンドに諭吉をすべりこませなくてもよいので気分的にも楽だったように思える。

短い時間だけど打ちたい欲求が満たされ、ヤメどきの区切りがつけやすく無茶な台選びはしなくなる。
甘台でも結構出るときは出るしね。

帰りに反省会?を兼ねてラーメン屋に寄って帰るというパターンだった。いい時代だったな。。。
その後、自分は勤務地が変わって、先輩とも部署が離れてしまったので連れ打ちもできなくなってしまった。

なんにせよ、はやくコロナがおさまることを願いたい。打ちに行きたい。。。